動悸息苦しい!夜の普段とは違う動悸には要注意!!

動悸息苦しい!夜の普段とは違う動悸には要注意!!

夜中の動悸は危険!目が覚めるほどの動悸の場合は病院へ

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動悸が起きる状況というのはさまざまな時があるのですが、注意するべきなのは普段とは違う動悸です。

 

例えば運動をした後に心臓の動きが激しくなるのは普通のことですから、心配はいりません。

 

ですが、普段は感じない動悸というのは危険があるかもしれません。

 

 

例えば、夜中に違和感を覚えるような動悸がして目が覚めて、寝付けないという症状を経験したことがあるかもしれません。

 

このように夜中に起きてしまうような動悸というのは、ストレスや心身症の可能性があります。

 

ストレスの他にも不整脈などが頻繁に起こり、不安で寝ることができないというケースも考えられます。

 

もし、不整脈であれば健康な人でも7割ぐらいの人に見られるのですが、動悸も同時に起こるというのは3割ぐらいの人と言われています。

 

さらにストレスなど精神的なことが原因の動悸というのは、パニック発作などを起こす前触れと考えることもできます。

 

不安や恐怖などの心理的な作用を引き起こしてしまうこともあります。

 

夜の動悸というのは必ずしも正常な状態とは言い切れません。ですから、心配があるなら早めに病院へ行って専門医に診てもらうようにしましょう。

 

死に繋がるような病気であることは少ないのですが、それにしても心配で眠れないというのは健康にもよくはありません。

 

病院で心電図などの検査を行うようにするとよいですよ。

 

放置しておいても良いことはありませんから、夜中に動悸で目が覚めるようであれば病院へ行ってみましょう。

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